聖徳太子
1月10日は、須賀川方部左官組合の総会と新年会が行われました。
毎年恒例で1月10日に行われます。
昔から1月10日に、職人の神様と云われている「聖徳太子」に祈願してから、職人さんは仕事始めをしたものでした。
四天王寺や法隆寺などの巨大建築に太子が関わり諸職を定めたと云う説から、建築、木工、左官の職人の守護神として崇拝された事が発端だと云われております。
現在でも須賀川の左官組合では、聖徳太子を飾り野菜・果物・米・頭付の魚を並べ、皆で二礼二拍手一礼で祈願します。
今回は、矢吹の観音湯が会場で、相谷部長と二人で出席して参りました。
オノヤは先代の社長の時から御招待されています。
組合員の人数も年々少なくなり、出席は20社ほどでした。
出席された組合の皆さんは、自分の仕事に誇りを持ち頑張っている職人さん達ばかりです。
オノヤでは、長年お取引きをして頂いている大事なお客様ばかりです。
私は今年も皆さんにお礼の挨拶とし敬意を表してまりました。
それから恒例のつかみ取りやカラオケで和やかな新年会がとじられました。
