小説
高校生くらいから、小説というものから遠ざかり始めて
社会人になってからは、ビジネス書ばかり。
こないだ、温泉に泊まりに行くにあたって
母が小説を買うというので、
わたしも温泉につかりながらビジネス書は読みたくないと思い
小説を買うことにしました。
2冊のうち、1冊は主人公が冷めていて、
だから小説が嫌いだったんだ、というのを思い出しましたが
2冊目は沖縄が舞台の話で、人もやわらかく、爽やかな気分になりました。
原田マハさんという人の本です。
帰ってきてから著者の本を何冊かアマゾンで購入したのですが
何を思ったのか、配達先の住所を間違えてしまって
全部返品されてしまいました。
また送られてくるのは一週間後ということで
首を長くして待ちたいと思います。
稲元 絵理紗





