リフォームって?
Q&A−リフォームって?編
リフォームって?
リフォームで出来ること
- リフォームってどこまで出来るの?
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TVのような工事だけがリフォームではありません!
もちろん一部・全面改装はリフォームですが、それだけではありません。
オノヤでは、水漏れ・襖の張替え・塗装と言った、小さな工事からひきうけます!
どこの業者に頼んだらいいのか分からない場合、是非お電話下さい! 水まわりトラブル等にはすぐにかけつけます。オノヤの「生活提案」というポリシーのもと、小さな工事から大きな工事まで生活に携るすべてをフルサポートさせて頂きます。
また打ち合わせを大切ににしているので、お客様のご予算・やりたいことをじっくりとお話をさせて下さい。
シックハウスって?
シックハウスのこと
- シックハウスって何?
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住宅の新築工事や改装工事の後、住宅建材から室内に発生する有害物質やダニが原因で、体調不良または健康障害を引き起こすことです。
主な症状としては、頭痛、のどの痛み、目の痛イタみ、鼻炎、嘔吐、呼吸器障害、めまい、皮膚炎エンなどがあげられますが、病気のメカニズムと治療法も解明されておらず、医療分野でも対応が整備されていないのが現状です。新築や改装工事後に、家の中に長時間いることが多いときになりやすいです。 - どんな人がなるの?
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化学物質に敏感な人で、家にいることが多い主婦層が多いと言われています。
- どんなものがいけないの?
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建築の接着剤に含まれている有害な化学物質です。現在は法律の改正に伴い、VOC(有害化学物質)の含まれていない接着剤を使用しています。
- VOCってなに?
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シックハウスの原因となる化学物質のことをいいます。
- 星マーク(☆☆☆)ってなに?
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建材に含まれるVOC(有害化学物質)の多さを表し、4つ星の場合は「ほぼ含まれていない」、3つ星で「安全」ということを表します。
- どんな素材を使えばいいの?
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いちばん良いのは自然素材です。ただし、接着剤なども自然素材を使う必要がありますので、事前に業者に確認しておくとよいでしょう。
- ペットとかにも影響あるの?
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もちろん、ペットもシックハウスになることがあります。
- シックハウスになったとき、保証はあるの?
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残念ながら、特別な保証がないのが現状です。というのも、家に使われている建材の有害物質がシックハウス症候群の直接の原因であるとは証明できないので、保証もすることが難しいのです。
- 空気清浄機とかで抑えられるの?
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抑えられますが、限度があります。それよりも、窓やドアを開け、換気することが大切です。
- ホルムアルデヒトって何ですか?
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ホルムアルデヒトは接着剤に含まれています。
そして、シックハウスを引き起こす有害物質です。
シックハウスは人によっては気を失って倒れる、また妊婦さんに悪影響を及ぼす現象等のことをさします。
今まで恐ろしいことに、『シックハウス対策』は『努力目標』でした。しかし、平成15年7月1日着工分より基準法が制定され『義務』となりました。といっても私達から見れば『最低基準』を定めただけに過ぎません。
オノヤはシックハウスを引き起さない最高基準の接着剤を使用しています。
新築に比べ、リフォームはまだまだ規制が甘いのです!是非お気をつけ下さい!!
防犯・防災とリフォーム
防犯のリフォーム
ガスコンロや石油給湯器
- ガスコンロや石油給湯器には火災予防の装置ってちゃんとついてるの?
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もちろんついています。ガスコンロは火が消えてしまった時に自動で感知し、ガスが止まる装置がついていますので、ガス漏れの心配はありません。石油給湯器は、熱が上がりすぎると自動的に止まるようになっています。
- 給湯器の工事ってどのくらいの期間かかるの?
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1日でできますので、お風呂に入れない日はありません。
- 家事が心配だからオール電化にしようと思うけど、安全??
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安全です。直接の火事の原因になる炎が出ないので、とても安全です。
地震が心配・・・
- 古い家なんだけど、地震に強くすることはできるの?
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耐震は、壁と基礎の部分を強くする工事をします。壁が崩れないように金物で補強します。工事の費用としては、1坪あたり約1万5千円です。
- どのような家が地震に弱いのですか?
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窓などが多く、外壁の面積量が少ないと地震に弱いといえます。また、壁の強度のバランスが悪い家は自身に弱いです。
高齢者介護とリフォーム
バリアフリーリフォームについて
- バリアフリーってなぁに?
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障害のある人が、社会生活をしていくうえで、障害(バリア)となるものを除去することをいいます。
- 具体的にどんな工事をするの?
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ハード面においては、段差解消・手すり取付・通路幅(廊下)の拡張などを行います。普通に生活できるだけでなく、家族のだんらんを大切にできる家づくり(=おもいやり☆)もリフォームなのです。
- バリアフリーとユニバーサルデザインの違いって??
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バリアフリーは、もともとあったバリア(障壁)を取り除くことをいいます。それに対し、ユニバーサルデザインは、建築時に最初からバリアが取り除かれているので、建築時に特別な工事をすることはありません。
要介護者のいる家
- 介護保険の助成を受けたいのだけれど、どんな人が受けられるの?
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お年寄りだけではなく、障害者として認められた人も含まれます。認められますと、介護保険制度により、バリアフリー工事の金額のうち最高18万円まで負担してもらえます。
- 要介護者がいるけど、リフォームするのに影響はないの?
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大規模改修工事の場合は、ケアセンターなどにて預かっていただく場合が多いです。小規模工事の場合は大丈夫です。事前に業者と打ち合わせすることをおすすめします。また、ケアセンターなどの都合もあると思いますので、その都合に合わせた工事をいたします。
- 要介護者のいる家では、どんな家が住みやすいですか?
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要介護者が可能な限り、自分でできることをできるような家が良いと思います。介護者なしで、自分のことができるだけできる家は、目指すべき理想な家なのです。
「主人が交通事故で車椅子生活になりました・・・」
- 車椅子でも生活しやすい家にするには?
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玄関に上がるためのリフトが必要です。家の中は段差がない状態にする必要があります。また、廊下の幅が80cm以上ないと車椅子が通れないので、廊下の幅を広げる工事をすることもあります。
若い人のバリアフリーリフォーム
- 若い人でバリアフリーリフォームをする人ってどのくらいいるの?
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バリアフリーリフォームだけを目的でする人は正直まだ少ないですが、今はどんなリフォーム工事をする場合にも、バリアフリーにすることが常識となっています。
- 若い人にはどんな家が住みやすいの?
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間仕切りがあまりなく、コミュニケーションのバリア(障壁)がない家が住みやすいと思います。例えば、お母さんがキッチンで家事をしていても、家族とのコミュニケーションがとれる家が人気あります。家族全員が家事に参加しやすい家が良いと思いますよ!
家の中で危険な場所
- 大きな段差よりも小さな段差の方が危険って、ほんと??
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本当です。大きな段差の場合は、誰もが段差として認識するので気をつけるのですが、1cmくらいの微妙な段差が認識しにくく、とても危険です。
- 小さな子供がいます。家の中で危険な場所は?
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階段やベランダなど、高い場所が特に危険です。現在の住宅は急な階段がとても多いのです。これから階段をつくる場合、勾配をゆるやかにするか、踊り場をつけることをおすすめします。ベランダには高さ110cm以上の手すりをつけてください。
- 高齢者と一緒に住んでいます。家の中で危険な場所は?
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風呂場です。高齢者の場合は、脱衣所と風呂場の温度差が大きいために、風呂場に入った瞬間にヒートショック(温度差による心臓マヒ)で亡くなるケースが多いのです。それを防ぐには、風呂場のリフォーム工事で暖房器具をつけるとよいでしょう。
リフォーム倶楽部
福島県のオノヤリフォーム倶楽部は、プランニングから現場管理、工事の完成・引渡しまでを責任を持って行います。
建築的技術はもちろんのことお客様のライフスタイルを大切にした生活提案をモットーにしております。
またどんな小さな修理でもスピード対応し、住まいのあらゆる悩みを解決するリフォームのプロがそろっています。
まずはご相談、お待ちしています。