須賀川店 インテリア紹介
こんにちは!
ONOYAリフォームショールーム須賀川店の本村です。
本日は、須賀川ショールームにある家具、インテリア紹介をいたします!
世界中で愛される名作インテリア!CUERO「BKFバタフライチェアの魅力
こんにちは!インテリアや名作家具が好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、「BKFバタフライチェア」。
「バタフライチェア」の愛称でも親しまれているこの椅子は、置くだけで空間をグッとおしゃれにしてくれる憧れのパーソナルチェアです。
今回は、スウェーデンのCUERO(クエロ)社が手掛ける人気の「マリポサ キャンバス」と、定番の「レザーモデル」の違いや魅力についてたっぷりご紹介します!
1. BKFバタフライチェアの歴史と魅力
BKFチェアは、1938年に3人のアルゼンチン人デザイナー(アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイ)によってデザインされました。それぞれの頭文字をとって「BKF」と名づけられています。
1950〜60年代には若者を中心に絶大な支持を集め、あの「イームズ」に勝るとも劣らないアイコン的存在となりました。
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体をすっぽり包み込む快適な座り心地:絶妙なカーブを描くスチールフレームとハンギングされたシートが、身体を優しく受け止めます。
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圧倒的な存在感:ただ置いておくだけで、リビングや書斎がまるで北欧や海外のインテリア雑誌のような雰囲気に。
2. 素材で選ぶ!「キャンバス」と「レザー」の違い
CUERO社のラインナップには、新定番のキャンバス生地と、高級感あふれるベジタブルタンニンレザー(マリポサ)があります。それぞれの特徴をまとめました。
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BKF バタフライチェア マリポサ キャンバス
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特徴:肌触りの良いコットンキャンバスを使用。サラッとした質感で、季節を問わず快適に使えます。
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こんな人におすすめ:カジュアルで軽やかな雰囲気が好きな方、オールシーズン快適にリラックスしたい方。
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BKF バタフライチェア マリポサ レザー(ブラウン / ブラックなど)
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特徴:約3.5mm厚の上質なイタリア製ベジタブルタンニンレザーを使用。使うほどに色艶が増し、自分だけの経年変化を楽しめます。
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こんな人におすすめ:ヴィンテージやモダンインテリアが好きで、一生モノの家具として育てていきたい方。
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おわりに
キャンバスモデルの軽やかで爽やかな魅力も、レザーモデルの圧倒的な重厚感と経年変化のロマンも、どちらも捨てがたい魅力がありますよね。
ご自身のインテリアのテイストや、お部屋でどう過ごしたいかに合わせて選ぶのがポイントです。お気に入りの一脚を見つけて、極上のリラックスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ご相談お待ちしております!

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