鹿沼市のリフォーム工事 ゼロからわかるキッチン③
こんにちは、ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの横川です。
私の担当回では、トイレやお風呂などの住宅設備の基礎知識や、当ショールームで見学していただける設備・空間について、掲載しています。
今回はキッチン編の3回目です。
前回・前々回の2回にわたってご紹介した、クリナップのキッチンを展示したLDK空間について、さらに深掘っていきます!
実はこちらの空間は、ONOYAがご用意した6つのデザインテイストのうち、「フレンチ」テイストを体現した空間になっております!

「フレンチ」と聞くと、パステルカラーや甘いイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
ただ、ONOYAのフレンチテイストは、古いものと新しいものが混在するシャビー感、トーンが落ちて見えるグレイッシュ感、コントラストの薄さなどを意識しています。
かわいらしくもかっこいい、大人の女性をイメージした空間が、ONOYAの考えるフレンチテイストです。
このフレンチテイストを演出するためのポイントがいくつかあるのですが、今回のキッチンに関しては、次のような工夫が凝らされております。
それは、装飾性を高めること!
キッチンのキャビネットの扉が、框扉(かまちとびら)になっていますよね。
また、取っ手もしっかりと握れるハンドル取っ手になっています。
これがもし凹凸のないつるっとした扉であったり、ライン取っ手だと、シンプルさの度合いが増して、フレンチテイストからは遠ざかってしまうんです。

さらに踏み込んだ話をしますと、フレンチテイストをつくるために、他にもいろんな工夫を施しています!
たとえば…
・床材に、グレーが混じったくすみのある木材を選ぶ。フローリングをナナメに貼る。
・壁のクロスやタイルも、白やグレーをつかって、全体的なトーンをなじませる。タイルを馬目地に貼る。
・幅木を、ソフト幅木ではなく凹凸のある木幅木にする。
・壁にモールを取り付け、装飾性を高める。
・家具も、多角形の天板のテーブルや、丸みをおびた脚の椅子、もちもちとした見た目のソファなど、直線を減らし、曲線を増やす。

このようにして、フレンチテイストの空間を作り上げることができるんです。
いかがでしたでしょうか。
「なんとなくこういうテイストが好き…。でもどうすれば理想の空間に近づくのか分からない…。」
そんなときはぜひ、アドバイザーにご相談ください。
お客様の理想を叶えるため、アドバイザー一同、心を込めてご提案いたします!
栃木でリフォームするなら
宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。