宇都宮市のリフォーム 教えて!可動棚のメリット・デメリット
こんにちは!ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの遠藤です。
今回は、可動棚の活用方法をご紹介いたします。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる「可動棚」。
リフォームやDIYで取り入れる前に知っておきたい、成功のポイントを凝縮しました。
★可動棚を取り入れる3つのメリット
①無駄なスペースをゼロに
物の大きさに合わせて1cm単位で高さを変えられるため、デッドスペースを徹底的に排除できます。
②「今」必要な形に変えられる
収納するものが変わっても、棚板を増やしたり位置を変えたりするだけでOK。一生使える収納になります。
③風通しが良く、掃除がしやすい
オープンタイプなら湿気がこもりにくく、棚板を外して一気に掃除できるのも魅力です。
★失敗しないプランニングのコツ
①「奥行き」は出し入れを基準に決める
本や小物を置くなら20~30cm、キッチン家電や衣装ケースなら40~45cmが目安。奥行きが深すぎると奥の物が死蔵品になるので注意です。
②「下地」の有無を必ず確認
重いものを載せる場合は、壁に補強(下地)が必要です。リフォーム時は、壁下地を確認し、もし入っていない場合は下地材をいれてあげます。
③「コンセント位置」との干渉をチェック
棚を設置した後に「コンセントが棚板で隠れて使えない!」という失敗は多いもの。配線を考慮した配置を計画を行います。
★まとめ
可動棚は、暮らしに合わせて進化する「育てる収納」です。まずは「何を、どこに、どれくらい置きたいか」を書き出すことから始めてみませんか?
ONOYAでは、リフォーム箇所の現状、お客様のご予算等条件をもとに最適なプランをご提案致します。
ご予算の中で、どのくらいの範囲まで工事ができるのか、どのようなプランがあるのか気になることがございましたらお申し付けください。
リフォーム工事をお考えの方は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください。
栃木でリフォームするなら
宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。