宇都宮市のリフォーム 教えて!固定棚のメリット・デメリット
こんにちは!ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの遠藤です。
今回は、固定棚のメリット・デメリットをご紹介いたします。

【安定感と美しさが魅力!「固定棚」のメリット・デメリット】
「一度決めたら動かさない」固定棚には、可動棚にはない特有の良さと注意点があります。
★固定棚のメリット
①抜群の安定感と耐荷重
壁や枠にしっかり固定されているため、重い書籍や家電、大型のオーナメントなどを載せてもたわみにくく安心です。
②デザインがスッキリ美しい
可動棚のような「レール(支柱)」や「穴」が見えないため、見た目が非常にスマート。インテリア性を重視する場所(リビングや飾り棚)に最適です。
③コストを抑えられる場合がある
レールやブラケットなどの金物部品が不要なため、シンプルな構造であれば材料費を抑えることが可能です。
★固定棚のデメリット
①柔軟な変更ができない
一度設置すると、後から高さを変えるには工事が必要です。入れるもののサイズが変わると、大きなデッドスペースが生まれる原因になります。
②将来の使い道が制限される
「今は子供の絵本を、将来は大型雑誌を」といった変化に対応しにくいため、最初の設計段階で緻密な計算が求められます。
★使い分けのヒント
〇固定棚が向いている場所: 重いものを置く「本棚」や、意匠性を優先する「リビングの飾り棚」。
〇可動棚が向いている場所: 入れるものが頻繁に変わる「パントリー」や「クローゼット内部」。
固定棚を計画する際は、「置くものの最大サイズ」を事前に把握しておくのが、後悔しない最大のポイントです。
ONOYAでは、リフォーム箇所の現状、お客様のご予算等条件をもとに最適なプランをご提案致します。
ご予算の中で、どのくらいの範囲まで工事ができるのか、どのようなプランがあるのか気になることがございましたらお申し付けください。
リフォーム工事をお考えの方は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください。
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