宇都宮市のリフォーム ゼロからわかるトイレ①
初めまして、ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの横川です!
今年の4月にオノヤに入社し、リフォームについて鋭意勉強中です。
私の担当回では、トイレやお風呂などの住宅設備の基礎知識や、当ショールームで見学していただける設備・空間について、掲載していく予定です。
超初歩的なところからはじめ、回が進むにつれてだんだんと詳しい内容まで踏み込んでいければと思います。
私の成長の様子もお届けできるよう、頑張ります!
第1回目の今日は、トイレ編をお届けします。
トイレ(洋式トイレ)は大きく3つのパーツに分けられるのはご存知でしょうか。
それは、「便器」「便座」「タンク」です。
便器は汚物を受け止めてくれる部分ですね。
ここには水がたまっていて、下水管のにおいや虫が上がってくるのを防いでくれる役割があります。
便座は、座面とフタから成ります。
いわゆるウォシュレットの機能をどうカスタマイズするかは、便座を選ぶ際に決めることになります。
(ちなみに「ウォシュレット」はTOTO株式会社の登録商標で、一般的には温水洗浄便座と言います。)
タンクは、文字通り給水された水が貯まっている部分です。
レバーを回すことでタンクからの水が便器に流れていき、汚物やペーパーを流してくれます。
よく、トイレを選ぶときに陶器製のトイレか、樹脂製のトイレかということが話題に上がりますが、これはトイレの便器部分に関する話ということになります。
ところで、こちらのトイレの写真は、当ショールームの女性用トイレに設置しているものです。
トイレの3つのパーツのうち、あるものがないのが分かりますか…?

そう、タンクです!!
なぜタンクがないのか???
この謎は次回以降にお話しできればと思います。
ONOYAでは、リフォーム箇所の現状、お客様のご予算等条件をもとに最適なプランをご提案致します。
ご予算の中で、どのくらいの範囲まで工事ができるのか、どのようなプランがあるのか気になることがございましたらお申し付けください。
リフォーム工事をお考えの方は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください。
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宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。