宇都宮市のリフォーム ゼロから分かるトイレ⑥
こんにちは、ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの横川です!
私は今年の4月にオノヤに入社し、現在はリフォームについて鋭意勉強中です。
私の担当回では、トイレやお風呂などの住宅設備の基礎知識や、当ショールームで見学していただける設備・空間について、掲載しています。
超初歩的なところからはじめ、回が進むにつれてだんだんと詳しい内容まで踏み込んでいければと思います。
私の成長の様子もお届けできるよう、頑張ります!
さて、今回はトイレ編の第6回です。
今回は番外編として、トイレの紙巻き器をご紹介したいと思います。
まずはこちらの写真をご覧ください。

これらはすべて、トイレに取り付ける紙巻き器(ペーパーホルダー)でございます。
普段よく見る紙巻き器は、白いプラスチックのものが多いですよね。意外にも、紙巻き器はたくさんの種類があるんです。
この写真に映っているものは、当ショールームでご覧いただける紙巻き器の中でも、一連タイプ(トイレットペーパーを一個だけセットできる)のものを載せております。
素材も真鍮、アイアン、ステンレスと様々です。

もし、どのようなテイストのトイレにしたいかが決まっていれば、それに沿って紙巻き器の素材を選ぶことで空間の統一感が増します。
たとえば、真鍮の紙巻き器はフレンチテイストやヴィラテイストを演出したいときにおすすめです。
アイアンは、スローカフェやインダストリアルテイストによく合います。
そして、ステンレスであればシンプルテイストやジャパニーズモダンの雰囲気にぴったりです。
また、紙巻き器の形状についても、棚付きのタイプがあります。

棚付きタイプを取り入れると、ちょっとした小物やお花、芳香剤を飾ったりできますし、スマホ置き場としても活躍してくれます。
いかがでしょうか。
紙巻き器ひとつで、トイレの空間がぐっとおしゃれになったり、便利になったりすることが、うまくお伝えできていれば嬉しいです。
トイレ本体をどれにするかが決まったら、次は紙巻き器にこだわってみませんか ♪
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宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。