宇都宮リフォーム テイスト紹介☆①
こんにちは!ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームのダリアです。
今回から私の担当回では、オノヤの6つのテイストについてご紹介していきたいと思います!
オノヤでは、ただキレイにするリフォームではなく、お客様の想いに寄り添い、快適な空間を提供しています。
その中で、お客様に空間の雰囲気を分かりやすくお伝えするために、基本となる6つのデザインテイストをご用意しました。
その6つのテイストとは、
・SIMPLE ・japanesemodern ・french ・SLOWCAFE ・VILLA ・INDUSTRIAL
の6つになります。
居心地のよい空間をつくる上で、どんな雰囲気の内装にしたいか、さらにそれを私たちと共有することがとても重要になっていきます。






それぞれのテイストには構成要素があります。その構成要素には、広がり、トーン、装飾性の3つがあります。
〇広がりについて
面積の広さだけでなく、外とのつながり・天井の高さ・奥行き・モノの量によっても、部屋の広さの感じ方は変わります。大きな窓で視線を外へ抜けさせたり、天井を高くして開放感を出したり、色使いで奥行きを演出したりすることで、実際以上に広く感じられます。また、家具や小物を減らして空間をすっきり見せることも効果的です。
上記とは逆に閉鎖的に感じる要素もあります。
天井が低い、行き止まり、モノが多いなどはコンパクトな要素になります
〇トーンについて
住空間の色は、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つのカラーで決まります。この3つのパーセンテージを守って色を使用すると、綺麗にまとまった空間に仕上がります。
・ベースカラー(70%):壁や天井など面積の大きい部分の色。一般的には白が多く、空間全体の印象を決めます。
・メインカラー(25%):主に床の色で、フローリングなどの木の色が中心となります。
・アクセントカラー(5%):ソファやクッション、ラグ、アクセントクロスなどに使う差し色です。
色選びでは、主にメインカラーとアクセントカラーを調整しながら、全体のバランスを整えていきます。適切な割合を意識することで、まとまりのある心地よい空間をつくることができます。
〇装飾性について
住宅の装飾性は、7つの項目によって左右され、その組み合わせによって装飾性の多い空間か少ない空間かが決まります。
線の量、直線と曲面、高さのバラつき、色の数と濃さ、素材の数、素材の質感、オープン収納の量 の7つです。
要素が少なく統一されているほどシンプルに、多くなるほど装飾的(デコラティブ)な印象になります。
ここまでで、【広がり】【トーン】【装飾性】のテイストを決定つける3つの要素を説明しました。
私たちは、3つの要素のバランスによってテイストが構成されている事を理解したうえで、打合せを進めていきます。
次回以降は実際に、6つのテイストがどのようなものなのか実際に説明していきます!どうぞお楽しみに!
ONOYAのデザインリフォームは、自分たちでも気づいていない住まいの悩みや不満を解決し、家族が暮らしやすい間取りや好みの雰囲気をカタチにします。
ご予算の中で、どのくらいの範囲まで工事ができるのか、どのようなプランがあるのか気になることが
ございましたらお申し付けください。
リフォーム工事をお考えの方は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください。
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宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。