宇都宮市のリフォーム ゼロからわかるトイレ②
こんにちは、ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの横川です!
今年の4月にオノヤに入社し、リフォームについて鋭意勉強中です。
私の担当回では、トイレやお風呂などの住宅設備の基礎知識や、当ショールームで見学していただける設備・空間について、掲載していく予定です。
超初歩的なところからはじめ、回が進むにつれてだんだんと詳しい内容まで踏み込んでいければと思います。
私の成長の様子もお届けできるよう、頑張ります!
さて、今回は、トイレ編の第2回目です。
前回は、洋式トイレが大きく分けて「便器」「便座」「タンク」の3つに分けられるというお話でしたね。
ご存知の方も多いかと思いますが、実は、洋式トイレには一般的な「タンク式トイレ」以外にも「タンクレストイレ」なるものがあります。
その名の通り、タンクが存在しないトイレなんです!
前回のブログの最後に掲載したこちらのトイレは、タンクレストイレなのでした。

タンクレストイレは、タンクに溜めた水を利用して汚物を流すことができない代わりに、水道管からの水を電気で操作して流し入れ、汚物を流す仕組みになっています。
タンクレスは、このような方におすすめです!
・トイレ空間をスタイリッシュに見せたい方(タンクレスなぶん、見た目がすっきりとしています)
・トイレ掃除にお悩みの方(パーツ同士の継ぎ目や凸凹が少ない形状で、お掃除がしやすいです)
・家族の人数が多く、トイレの連続使用が多いご家庭(タンクに水が溜まるまで待機する必要がありません)
・水道代を節約したい方(タンクレスの使用水量は、小洗浄で約3~4L、大洗浄で約4~5Lと、タンク式に比べて高い節水効果があります)
ただ、タンクレスの導入には以下のような注意点があります…!
・タンクレストイレには手洗い器がついていません。トイレ内に別途手洗い器をとりつけるか、トイレの近くに洗面台があったほうが、動線がスムーズで良いでしょう。
・節水効果が高い分、これまでのトイレと同じ感覚でトイレットペーパーを流していると、トイレを詰まらせてしまう可能性があります。ペーパーは少なめに使うか、水をこまめに流すようにするのがおすすめだそうです(メーカーさん談)。
・電気で水を流しているので、停電時は通常の方法で水を流せません。メーカーによって方法は異なりますが、手動で水を流したり、電池を使用したりして水を流します。
・水道管から直接水を引いて便器内を洗浄するので、一定以上の水圧がないと十分に洗浄できません。高層階や、配管が古くなってきているお家にタンクレストイレを設置しようとすると、水圧の確認が重要です。
・交換が必要な故障が生じた際には、部品単位での交換は難しく、トイレを丸ごと交換しないといけません。
なお、ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームでは、男性トイレにも女性トイレにもタンクレストイレを導入しております。
男性トイレではTOTOの、女性トイレではTOTOとLIXILのタンクレストイレを設置しております。
実際にお使いいただけますので、ぜひぜひ当ショールームに足を運んでみていただけると嬉しいです✨
ONOYAでは、リフォーム箇所の現状、お客様のご予算等条件をもとに最適なプランをご提案致します。
ご予算の中で、どのくらいの範囲まで工事ができるのか、どのようなプランがあるのか、気になることがございましたらお申し付けください。
リフォーム工事をお考えの方は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください。
栃木でリフォームするなら
宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。