宇都宮市のリフォーム紹介 教えて!おすすめ洗面台④
こんにちは!ONOYA宇都宮宝木リフォームショールームの遠藤です。
4シリーズ続けて、洗面台のあれこれをご紹介しております。
今回の記事は、[【いいとこ取り】造作風メーカー洗面台?第3の選択肢「セミオーダー」という賢い選び方]です!
「メーカー洗面台の掃除のしやすさは捨てがたいけれど、造作洗面台のようなおしゃれな木目や浮遊感にも憧れる…」。
そんな欲張りな願いを叶える、最近トレンドの「第3の選択肢」をご存知ですか?
1.[進化するメーカーの「家具調・フロートスタイル」]
最近の主要メーカー(LIXILやPanasonic、TOTOなど)からは、まるで家具のような洗面台が多数登場しています。
足元スッキリのフロートデザイン: キャビネットを浮かせたデザインで、造作のような抜け感を演出。
リアルな木目シート: 「Crea Mocha」のようなトレンドの木目カラーを選べば、本物の木と見間違うほどの質感が出せます。

【出典:https://jp.toto.com/products/groom/drena/】
2.[なぜ「いいとこ取り」と言えるのか?]
カウンターは既製品の強みを発揮: ボウルと一体型なので、汚れが溜まらず掃除はメーカー品の手軽さそのもの。
パーツ選びで造作っぽく: 鏡だけはお気に入りの丸型ミラーを別途組み合わせる、といった「ハーフ造作」にすることで、コストを抑えつつ個性を出せます。
3. [コストパフォーマンスも優秀]
完全な造作洗面台をゼロから大工さんや電気屋さんに作ってもらうよりも、メーカーの部材を組み合わせる方が、工期も短く、費用もコントロールしやすくなります。
【まとめ】
デザインも実用性も諦めたくないなら、メーカーの高級・中級グレードにある「家具調プラン」をベースに検討するのがおすすめです。賢くおしゃれな洗面空間を手に入れましょう!
以上、今回は造作風メーカー洗面台のご紹介でした。ぜひ、参考にしてくださいね!
ONOYAでは、様々な造作洗面台のプランニングとご提案をしております。洗面台工事をご検討のお客様は、ぜひONOYA宇都宮宝木リフォームショールームにお越しください!
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宇都宮市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ宇都宮宝木ショールームは、LDKリフォームを中心とした生活提案を行っております。もちろんドアの交換などの小規模リフォームも取り扱っております。ショッピングモールの向いにございますのでお買い物ついでにお気軽にご来場ください。